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    変わりたい

    • 2013.03.31 Sunday
    • 23:04


    オットが好きだった桜の季節になりました。

    思い出すのは最初に手術した4年前、ちょうど4月の桜の時期がまるまる
    入院で、花見が出来ないってぶーぶー言ってたなぁ。
    病室が9階くらいだったかな?で、桜の木なんて全然見えないんだけど
    風で吹き上がってくる桜の花びらだけが花吹雪みたいでキレイだった。
    でもオットは不満そうだったけど。

    病院に行くまでの道のりは、まだ若くて低い桜の木がたくさん植えられてて
    とてもキレイだったのは、私だけが毎日自転車で往復しながら見てた景色。

    去年はまだオットは元気で、でもあんまり食べられなくて、
    地元の大好きな桜並木の歩行者天国を写真を撮りながら歩いて、
    公園のお祭りで、露店の食べ物をたくさん買ってくれた。
    公園でシートひいて、いろいろ食べたりするのが我が家の日常だった。
    オットはだいたいいつもガチで昼寝してたけど。

    今年の桜は早いねぇ。
    同じ公園の桜まつりは来週みたい。桜なくなっちゃうね。
    一昨日、お祭りじゃなかったけど息子と公園に行ってお弁当食べてきた。


    2月くらいまでは、いろいろな手続き関係に真剣に取り組んでたけど、
    ちょっとだけ疲れてしまって、今はとりあえず確定申告だけ終えて
    ブラブラしてる。

    息子とあちこち遊びに行ったり、高校の友人や、昔からの友人が
    訪ねてきてくれたり、遊びに行ったり。

    傍から見れば遊んでばっかりいるな!と思われるかも、、、。
    言い訳かもしれないけど、楽しい時間以外の時間、ふと一人になると
    まだまだ涙が止まらなくなったりもするのです。
    今もまだ思い出すと辛い事ばかりで、できれば思い出したくない、と
    脳みそが拒絶してる。

    オットがいなくなって、自分の出来ないことや苦手なことがくっきり見える。
    突然電気のブレーカーが飛んでしまったり、インターネットが繋がらなくなったり、
    WiiUをテレビに接続しなきゃいけなかったり、、、。
    今までなら、オットにやっといて〜と頼めてたことが頼めないから、
    自分で携帯でネットで調べたり、サポートに電話しまくったりしてなんとかするしかない。
    これからもっともっとそういう事が増えるはず。


    勉強も中途半端、仕事も3年ちょっとでやめてフラフラバイトしてるだけだった
    私に、奥さん、お母さんという社会で通じる肩書きをつけてくれたオットに
    生きてるときには伝えきれなかった感謝の気持ちが今になってあふれる。
    なんで今更、と思う。

    こうして遊んでばかりいるお金もオットが一生懸命働いたものだと思うと、
    そろそろちゃんとしないといけないなと思う。

    私にはなんのスキルもありません。
    高校でやたらとった資格はどう使えばいいのか分からないものばかりだし、
    車の免許は19歳のとき仮免すら取れなくて途中で諦めてしまったし、
    大学も出てない。

    今更、今はまだ、新しい事をはじめるほどの気持ちはない。
    編み物だけをしてたい。

    前回も書いたニット講師の資格、講師になりたい気持ちはまったくなくて、
    ただオリジナルの作品を思ったように編みたいという気持ちから。

    あと、何かひとつ最後までやり遂げてみたいという気持ち。

    車の免許もだけど、理想だけが高くて努力はしない自分は
    今までなにひとつ最後まで成し遂げられてないと思う。

    高校のとき、本当は公務員試験受けるつもりだったんだけど、
    一生懸命塾にいって勉強してる友達よりも自分のほうが模試の点が
    良かった、から何故かやめてしまった。
    これは自分でも今だに謎。

    今の自分が何か変わったのか、と言われれば何も変わってない気もする。
    だからニット講師の勉強も最後まで出来るのか不安でいっぱい。

    でも、編み物は今までの自分の人生の中で、たぶんお別れすることはないだろうと
    思う一生モンの趣味かなと思ってる。


    すごく前の事みたいに感じるけど、一昨年は糸紡ぎして編んだ帽子や
    マフラーを手作り市で売って、たくさんの人に笑顔もらった。
    私にも人を笑顔に出来るんだって、本当に嬉しかった。

    私の事をあまり褒めてくれなかったオットも、そのことだけは
    褒めてくれた。
    もっとちゃんとやればいいじゃん、て入院中もそう言ってた。


    今はまだ紡ぎをする気持ちになれないから、買った毛糸で
    セーター編んだりしてるんだけど。



    3月初旬、息子と私が大好きで足繁くライブやイベントに足を運んでる某(察して)
    グループの私の推しメンさんに誕生日プレゼント、と思ってニットタイを
    編んでライブのときプレゼントボックスに入れといたら、数日前のブログに
    それを着用している画像をアップしてくださり、うわああああああ!ってなった。
    喜んでもらえたのかな、と思いたい。

    私にとってやっぱり編み物は特別。
    私の存在を人に認めてもらうには、やっぱり編み物しかないな、と
    そんな理由でも思ってしまったわけで。

    自分には出来るかもしれない、と思いながらもあと一歩足を踏み出せない自分。
    なんとかそんな自分とサヨナラしたいものです。
    中途半端ばかりで37歳です。
    もうすぐ38歳です。
    自分を変えたいと思う。














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